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カラオケは何時が安い?朝・昼・夜・深夜の料金を493店で比べました

この記事のまとめ

カラオケの料金は、同じ店でも入る時間で大きく変わります。当サイトの493店の料金で時間帯ごとに計算し、朝と深夜のプランを主要14チェーンの公式情報(2026年10月15日確認)で調べました。

時間帯ごとの料金

いつ平日土曜
朝9時から3時間1,200円1,480円
13時から3時間1,535円2,180円
18時から3時間2,640円3,390円
23時からフリータイム2,390円3,100円

2人で行ったときの1人分です。朝9時に入れる店は平日187店・土曜199店で、計算できた店(平日18時は351店)の半分くらいです。

安いのは朝、次に昼。18時を過ぎると夜料金になり、一気に高くなります。土曜はどの時間帯も平日より2〜4割高くなります。

朝カラが安いチェーン

平日朝9時から3時間(計算できた店が4店以上のチェーン):ラウンドワン 740円、ビッグエコー 890円、カラオケBanBan 900円、カラオケマック 980円。

終電後・深夜に安いチェーン

平日23時からフリータイム:歌広場 1,780円、カラオケマック 2,150円、カラオケBanBan 2,250円、ビッグエコー 2,250円。

ほかのチェーンも、深夜だけの割増料金は公式に書かれていませんでした。高くなるのは18時からの「夜料金」です。

高校生・中学生は時間に注意

条例やお店のルールで、未成年が利用できる時間が決まっています。カラオケ館は16歳未満が18時まで、18歳未満は22時まで(保護者同伴なら23時まで)です。朝や昼の料金を使うのがおすすめです。

行く時間で近くの店を比べる

各駅のページで行く日と入る時間を選ぶと、その時間の料金で安い順に並べられます。

新宿で比べる 池袋 渋谷 秋葉原 横浜 立川

計算のしかたと出典

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