カラオケ料金ナビ|池袋のカラオケ料金比較

池袋でカラオケを安く使うコツ

池袋にあるカラオケ店とカラオケのあるネットカフェ、あわせて38店の公式料金表(2026年10月11日確認)を集めて、条件ごとに1人あたりの総額を計算しました。同じ池袋でも、店と時間帯の選び方で払う金額は2〜3倍変わります。

条件を指定して最安の店を探す

同じ条件でも、店によってこれだけ違う

2人以上・会員料金・ドリンクバー付きで計算した、1人あたりの総額です。

条件最安真ん中最高
平日13時から3時間980円1,600円2,980円
平日19時から2時間854円2,200円3,800円
土曜13時から3時間980円2,180円3,980円
土曜20時から3時間1,980円3,280円5,300円
平日23時からフリータイム855円2,450円4,000円

「真ん中」は、総額が分かった店を安い順に並べたときの中央の店の金額です。最高額の店は飲み放題や料理付きのパックが中心の店なので、単純に高いというより内容が違います。

コツ1:平日の昼に行く

どのチェーンも、平日の昼(だいたい18時まで)がいちばん安い料金帯です。同じ店でも、土日祝や夜になると30分あたりの料金が2〜3倍になることがあります。時間を選べるなら、平日の昼が最もお得です。

コツ2:3時間以上ならフリータイムやパックを確認する

30分料金を積み上げるより、フリータイムや3時間パックのほうが安くなることがよくあります。たとえばカラオケマック池袋東口店では、平日昼の3時間は30分料金なら1,860円ですが、昼フリータイムなら1,580円です(会員・ドリンクバー付き)。このサイトの計算では、30分料金・パック・フリータイムを全部試して、いちばん安い払い方を自動で選んでいます。

コツ3:ドリンク代を含めて比べる

カラオケの料金は「部屋代」だけで比べると判断を誤ります。歌広場のようにソフトドリンク飲み放題が料金に含まれる店もあれば、ドリンクバーが30分ごとに加算される店、1人1品の注文が必須の店もあります。部屋代が安く見えても、ドリンク代を足すと逆転することは珍しくありません。

コツ4:会員・学生料金を使う

多くのチェーンには会員料金があり、アプリ登録だけで非会員より安くなります。学生なら学割の効果はさらに大きく、平日昼の3時間で比べると、学生料金の真ん中は700円、会員料金の真ん中は1,600円でした。学生証の提示が必要な店がほとんどなので、忘れずに持っていきましょう。

コツ5:ひとりカラオケは加算の有無を見る

ひとりで利用すると料金が上がる店があります。カラオケマックは土日祝と週末の夜に、30分あたり100円、パックは500円が加算されます。歌広場のように1人でも同じ料金の店もあるので、ひとりで行くときは「ひとり」を選んで比べてください。ひとり専用店のワンカラは、ヘッドホンやドリンクバーが込みの料金です。

注意したいこと

このページの金額は、各社公式サイトの料金表をもとに当サイトが計算したものです。各店舗・各社とは関係ありません。