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カラオケは会員登録でいくら安くなる?289店の料金で計算しました

この記事のまとめ

カラオケ店の多くは「会員料金」と「一般(非会員)料金」の2つの料金表を持っています。会員になるとどれくらい安くなるのかを、当サイトで料金を比べている1都3県23駅・289店の公式料金表(2026年10月確認)で計算しました。

結論:夜と週末は、会員かどうかで1人700円前後変わる

289店のうち、会員料金と一般料金で金額が違う店は215店ありました。この215店で、同じ条件の部屋代を比べた差(真ん中の値)は次のとおりです。

条件会員と一般の差(1人あたり)差が500円以上の店差が1,000円以上の店
平日 13時から2時間320円30店/205店0店
平日 19時から2時間600円136店/208店19店
土曜 20時から2時間732円166店/208店42店

2人以上で利用、部屋代のみ(ドリンク代は含めない)、税込・1人あたり。平日は2026年10月14日(水)、土曜は10月17日(土)で計算。表の数字は各店の差を並べたときの真ん中の値です。

土曜の夜に2人で2時間歌うなら、会員になっているだけで2人で1,500円近く変わる計算です。平日の昼は差が小さく、300円前後でした。

チェーンごとの差

土曜20時から2時間の場合の、チェーンごとの差(真ん中の値)です。

チェーン会員と一般の差計算した店舗数
コート・ダジュール1,060円2店
ビッグエコー1,000円44店
カラオケの鉄人988円7店
JOYSOUND直営店880円8店
カラオケ館726円48店
まねきねこ600円63店
カラオケマック600円12店
カラオケBanBan400円18店
カラオケONE400円3店

差が大きいのはビッグエコーとカラオケの鉄人です。一般料金のままだと、同じ部屋でも1人1,000円近く高くなります。いちばん差が大きかったのはカラオケの鉄人 新橋店で、土曜20時から2時間が会員2,880円、一般4,320円(1人あたり)でした。

ラウンドワンの会員(クラブ会員)は年会費300円の有料会員のため、この比較には入れず、一般料金で計算しています。当サイトの料金比較も同じ扱いです。

料金表では会員・一般が同じ店

チェーンごとの入会方法やランク制度は、カラオケチェーンの会員制度まとめにまとめています。

夜と週末ほど差が大きい理由

多くのチェーンでは、昼の料金は会員も一般も安めに設定されていて、夜・週末に一般料金だけが大きく上がる料金表になっています。平日13時の差が320円なのに、土曜20時では732円に広がるのはこのためです。夜や週末に行く予定があるなら、先に会員になっておく価値が大きくなります。

会員になる前に確認したいこと

会員料金と一般料金を比べてみる

各駅のページで「料金区分」を「会員」と「非会員」に切り替えると、行く日・時間ごとの差をそのまま比べられます。

池袋で比べる 新宿 渋谷 上野 横浜 大宮

計算のしかた

金額は各社公式サイトの料金表(2026年10月確認)をもとに当サイトが計算したものです。各店舗・各社とは関係ありません。

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